倉敷の市花 藤の花プロジェクト

藤の花プロジェクトとは?

主旨

「藤の花プロジェクト」

「阿知の藤」、500歳の老木から1歳の芽吹きまでの生命の営み。
その芽吹きに「阿知の藤」の未来を託し、生命をつなぐ。

「阿知の藤・再生」は、私たち倉敷市民の大切な原風景を取り戻すためのミッション。
なぜなら倉敷市の市花「藤の花」が生命力に溢れ、満開に咲く姿を、もう一度市民と共に仰ぎ観たいから。

藤の種子からバトンリレーとして生命が受け継がれて行く。
「阿知の藤・再生」を誓い、子どもたちと共に郷土愛を育む。

私たちは、ふるさと倉敷を次世代へつなぐため「藤の花プロジェクト」を開始した。

藤の花プロジェクト実行委員会
~2017.11.01~

組織図

組織図

阿知神社の藤

現状

目的

阿知の藤が、かつての美しく力強い姿を
取り戻すことによって、
倉敷市の発展を担う次世代の子ども達に
市花「ふじ」の魅力を知ってもらうとともに、
郷土愛醸成へつなげていく

郷土愛の醸成へ

日本で最長寿の曙藤として岡山県天然記念物に指定
倉敷市の市花・シンボルとして、広く市民に親しまれている
藤の花プロジェクトは、老朽化の著しい古木の再生支援活動を実施
倉敷東小中学校・倉敷芸術科学大学と藤の花プロジェクトで連携

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